雅の祭典

新長田・太極拳のおさらい会
2009.March.11



                                                   高野圭介


  
 「雅」の宴     
太極拳の皆さまはとても上達されていて、
とても優雅で、表演は真剣そのもの。

漢字一文字で表したら、
「雅」が出てきた。

靖子先生からは
「武道ですよ。ちょっと違うかな?」と、お叱りが飛ぶやも知れないが。


  
 元気印
特に嬉しかったのは、田中智恵子さん
一年前に体調を崩して、
不調だったのが、生気いっぱい、元気なことだった。

          
 
 

今年も皆さまに助けられて、素晴らしいおさらい会を持てました。

緊張して、ドキドキすると、ドーパミンという脳内物質が分泌されて
、全身が活性化されます。

今日は皆さん輝いて、とても綺麗でした。どうもありがとう。

佐藤靖子


                              
50人の表演
李さんの進行で、50人の表演がいよいよ開始!

初段以上の人たちの表演はさすがでした。

           

朝の会

身法

 

私は朝の会の一員として48式太極拳後半を表演することとなった。 

太極拳には「身法」ということがある。
背筋をピンと、伸ばしたまま表演するのだが、私はいつの間にか猫背だ。

これは腹筋が弱い!ということから来ていると聞いた。
何時の頃だったか、私は腹筋運動に取り組み、猫に挑戦した。

ここに来て、その成果を問われるときが来たわけだ。

                    

48式太極拳後半を表演


2月に入って、48式の本を渡されて、 特訓1ヶ月間。

愛の鞭!独習の宿題と早朝の手取り足取りのご指導を受けた。



48式太極拳後半を表演の動作(トウロ)がどうも怪しかった。

表演のとき、高探馬がころっと抜けていたらしい。
全然気がつかずに表演は終わった。
いい気なもんだ。